
以前は都合が合わず話を進められなかったけれど、今なら相談できるということもあります。再連絡するときは、前回の話がそのまま有効だと考えず、現在の希望から確かめ直しましょう。勤務を再開する話とは区別して、応募や相談の続きを始める際の伝え方をまとめます。
ひと目でわかる 整理
相談再開時に更新する3つの情報
以前の経緯
いつ・どこまで相談したか
問い合わせ/面接調整など
今の希望
現在の予定で伝え直す
勤務開始日・曜日・時間
現在の募集
以前の説明が今も同じか確認
募集状況・条件・次の手順
前回の案内をそのまま確定事項にせず、現在の条件を読み合わせます。
前回どこまで話したかを短く伝える
以前連絡した時期と、質問のみだったのか、面談まで進んだのかを伝えます。正確な日付が分からなければ「春頃に問い合わせました」など、分かる範囲で構いません。
担当者が以前と同じとは限りません。過去のやり取りをすべて貼り付けるより、相談していた職種と、進まなかった段階を簡潔に書くと、今必要な確認に移りやすくなります。
今の希望と前回からの変更を整理する
今回相談できる曜日、勤務開始を考えている時期、希望する通い方を更新します。以前の希望と同じ部分でも、今も変わらないと一言添えると認識を合わせやすくなります。
前回進めなかった理由の詳細を長く説明する必要はありません。「予定が調整できたため、改めて相談したいです」のように、再連絡の目的を明確にしましょう。
以前の案内を現在の条件として使わない
募集状況や面接方法は、改めて確認します。以前に聞いた報酬、キャンペーン、宿泊などの案内も、今回適用されると決めつけず、確認した日付を更新してください。
返答を受けたら、今回は何から進めるのかを確認します。再度フォーム入力が必要なのか、同じ会話で日程を調整できるのか、案内された手順を控えてから準備しましょう。
相談するときの文例
○月頃に求人について問い合わせた者です。予定が調整できたため、宇都宮での勤務について改めて相談したく連絡しました。今回は○曜日を中心に検討しています。現在の募集状況と、次の手順を教えていただけますか。
文例は、ご自身の状況に合わせて書き換えてお使いください。
確認リスト
- 以前の連絡時期と相談段階を伝えた
- 現在の希望で内容を更新した
- 前回の条件を改めて確認する
掲載イラストはイメージです。