TRILLION ALPHA COLUMN

以前の応募相談を再開したいとき|時間が空いたあとの連絡の仕方

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書類とバッグを持ち、仕事への復帰に向けて出発する女性のイラスト

以前は都合が合わず話を進められなかったけれど、今なら相談できるということもあります。再連絡するときは、前回の話がそのまま有効だと考えず、現在の希望から確かめ直しましょう。勤務を再開する話とは区別して、応募や相談の続きを始める際の伝え方をまとめます。

ひと目でわかる 整理

相談再開時に更新する3つの情報

  1. 以前の経緯

    いつ・どこまで相談したか

    問い合わせ/面接調整など

  2. 今の希望

    現在の予定で伝え直す

    勤務開始日・曜日・時間

  3. 現在の募集

    以前の説明が今も同じか確認

    募集状況・条件・次の手順

前回の案内をそのまま確定事項にせず、現在の条件を読み合わせます。

前回どこまで話したかを短く伝える

以前連絡した時期と、質問のみだったのか、面談まで進んだのかを伝えます。正確な日付が分からなければ「春頃に問い合わせました」など、分かる範囲で構いません。

担当者が以前と同じとは限りません。過去のやり取りをすべて貼り付けるより、相談していた職種と、進まなかった段階を簡潔に書くと、今必要な確認に移りやすくなります。

今の希望と前回からの変更を整理する

今回相談できる曜日、勤務開始を考えている時期、希望する通い方を更新します。以前の希望と同じ部分でも、今も変わらないと一言添えると認識を合わせやすくなります。

前回進めなかった理由の詳細を長く説明する必要はありません。「予定が調整できたため、改めて相談したいです」のように、再連絡の目的を明確にしましょう。

以前の案内を現在の条件として使わない

募集状況や面接方法は、改めて確認します。以前に聞いた報酬、キャンペーン、宿泊などの案内も、今回適用されると決めつけず、確認した日付を更新してください。

返答を受けたら、今回は何から進めるのかを確認します。再度フォーム入力が必要なのか、同じ会話で日程を調整できるのか、案内された手順を控えてから準備しましょう。

相談するときの文例

○月頃に求人について問い合わせた者です。予定が調整できたため、宇都宮での勤務について改めて相談したく連絡しました。今回は○曜日を中心に検討しています。現在の募集状況と、次の手順を教えていただけますか。

文例は、ご自身の状況に合わせて書き換えてお使いください。

確認リスト

  • 以前の連絡時期と相談段階を伝えた
  • 現在の希望で内容を更新した
  • 前回の条件を改めて確認する

掲載イラストはイメージです。

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