梅毒の症状と感染ルートなどの知識

梅毒の症状と感染ルートなど

梅毒の症状
症状は4期に分かれます。

【第1期】
感染後、20日ほどすると、体に、しこり・潰瘍があらわれます。 口の周り、性器、手、肛門、乳房など様々な所にニキビの平べったい感じのデキモノが現れます。 しかし、しばらくすると症状は一旦消えてしまいます。症状は消えても病気は進んで行きます。

【第2期】
感染後3ヶ月ほどすると、全身に赤い発疹ができます。赤い色のアトピーやあせもに似た湿疹が出てきます。 風邪のような発熱をともなって倦怠感や疲労感に襲われる人もいます。 しかし、第2期もしばらくすると症状は一旦消えてしまいます。症状は消えても病気は進んで行きます。

【第3期】
感染してから3年ほどすると、あご、頭、骨、鼻、筋肉などにコブのような大きなデキモノができます。 どんどんそのデキモノが大きくなり顔や体が変形していきます。

【第4期】
末期症状です。病原体は、神経を犯すことになります。 身体の麻痺、精神錯乱、発作など恐ろしい症状に襲われることになります。 眼が見えなくなり、うまく歩けなくなり、そして言語障害まででてきます。 臓器に腫瘍が出来て壊死してしまいます。
どうやって感染するの?
性行為で感染します。まれですが唾液や血液から感染する場合もあります。 スキンなしのセックスやフェラチオで、まれにキスでも感染する可能性があります。
予防方法
外国の一部ではまだ残ってはいるようですが、現在ではほとんど梅毒に感染する事はありません。
もし、症状が気になったらここで近くの病院を探して相談して下さい。
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性感染症(STD)の病名と症状と感染ルートなど

下に代表的なSTDの名前を挙げました。 病名をクリックすればその性病が ”どんな病気か?””どこから感染するのか?” が分かる様になっています。 まず病気を知る事から始めましょう!! 症状がない病気もありますので、定期的に検査する事をお勧めします。

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