" /> /sp" /> /i" /> 本当に大切な事 | シングルマザー★風俗バイト奮闘記

本当に大切な事 | シングルマザー★風俗バイト奮闘記

シングルマザー★風俗バイト奮闘記 vol.4

エピソード4

今日はお客さんの自宅へ。
Uさんは月1くらいのペースで本指名入れてくれる大切なお客さん。
この業界に入ったばかりで右往左往しているときに、助けてくれた人。
当時はこの仕事がどういうものかはっきりわかっていなかったし、
自分の売りみたいなのもちゃんと見つけられてなかった。
お客さんに怒られることも、満足してもらえないこともあった。
テクニックもお客さんのこともちゃんと覚えていかなきゃいけないのに
なかなか上手く出来なくて、決められた時間の中で自分がどれだけできるか焦ってた。
Uさんには、そんな私の余裕のなさを見抜かれちゃった。
一通りプレイが終わったあと「テクニックも大事だけど、元気をもらえるような元気な娘がいいんだよ」って言われた。
私は咄嗟に謝ってしまったよ。。。
「駄目出ししたいんじゃないよ。頑張ってくれてるのはわかってる。自分ができることを精一杯やろうと思うより、お客さんに合わせたサービスをすればいいよ」
「どうやってですか?」
「気遣いが一番大切じゃないかな。ただ抜きに来る人もいるけど、話を聞いてほしい人、優しく接して欲しい人もいる。だから、はやくプレイを始めなきゃなんて思わなくていい。話を笑顔で聞いてあげたり、笑って欲しいなって思うことも大事だよ」ってね。
それから私は、お客さんに少しでも元気をあげられるように頑張ることに決めた。
あと、その日のお客さんの名前、職業、話した内容、時間、反省点と良かったところ、
きちんと手帳に残すことにした。
それからは、自分でも驚くぐらい仕事がうまくいくようになった。
ある意味ラクに仕事ができるようにもなったよ。
そんなUさんは50代のダンディーなおじさま。
「こんにちは!千春です」
「いらっしゃい」
Uさんとは、シャワーを浴びる前に少し世間話をするんだ。
他愛もない話だけど、大切な時間だと思う。
それから体を洗ってベッドに。。。
Uさんは時間をかけて口でされるのが好きだから、
ゆっくり、強弱をつけながら丁寧に。。。
けっこう長い時間するんだけど、いつの間にか私も夢中になってる。
射精しそうになる前に私の身体を離して、今度は私の全身を舐めてくれる。
これが気持ち良くて、恥ずかしいくらい濡れちゃう。
膝の裏とか、指先とか、肩とか・・・舐められるとこんなに気持ちいいなんて
知らなかった。 とろとろになってしまった私はローションいらず。
なんかちょっと恥ずかしい!!!けど自分がしてもらって気持ちいい事を
お客さんにしてあげればいいんだって思う。
最後は素股でフィニッシュ。満足してもらえたようで私も嬉しかった。
また二人でシャワー浴びて、少し雑談してから帰りました。
Uさんに教えてもらったことは、この先も大事にしていくと思う。
私はまだまだこの風俗バイトを続けていきたいと思ってるよ。

区切り線
区切り線
第2弾シングルマザー風俗バイト奮闘記
区切り線

Uさんは月1くらいのペースで本指名入れてくれる大切なお客さん。 この業界に入ったばかりで右往左往しているときに、助けてくれた人。